ホーム
> 資格・仕事ガイド / 司法書士
司法書士
BrushUP司法書士
司法書士についての資格・スキル概要、スクール情報はこちら!
日本の司法を支える法律のスペシャリスト
難易度:
人気度:
社内評価UP:
就転職に有利:
推定収入:年収300万〜1億円超
弁護士の場合
年収2,000万〜10億超
会社法務あるいは金融法務を担当した場合
●どんな資格
司法試験は、誰もが知っている超有名資格でしょう。判事(裁判官)、検事(検察官)、弁護士の法曹三者になるための資格試験です。現在、訴訟の増加や裁判の迅速化への要望などを受けて司法制度の変革が進められており、法曹人口の増員や、ロースクール(法科大学院)適性試験などがスタートし、またこれを受けて2006年から新司法試験の実施が予定されています。
●活躍の場
近年、訴訟や裁判の件数が急増しており、ますます司法の専門家へのニーズは高まっています。司法試験に合格すれば、法の世界で活躍することが約束されると言っても過言ではありません。取得後は勤務弁護士(通称「イソ弁」)として見習いから始めることになりますが、経験を積めば独立開業も十分に可能です。また、弁護士は、税理士・弁理士・社会保険労務士・行政書士として無試験で登録することができ、これらの業務を行うことができます。
●こんな人が向いています
司法試験は最難関の国家資格とよばれ、論文試験を突破するのは出願者のわずか2%です。非常に低い合格率ですが、合格者の増員や学習方法の浸透などにより、実は約6割が初受験から6年以内合格しています。司法試験は、かつてのように一生かけて勉強するというものではなくなりつつあります。
資格名
:
司法試験
受験資格
:
1次:特になし
2次:<短答式>1)大学一般教養課程修了、2)旧制度高等学校高等科、大学予科、専門学校卒業ないし終了、3)1次試験合格者など、<論文>1)短答式合格者、2)高等試験行政科試験合格者、<口述>1)2次論文式合格者、2)前回の筆記試験合格者で筆記試験免除申請をした者
試験内容
:
1次:一般教育科目/外国語、2次:憲法/民法/刑法/商法/民事訴訟法/刑事訴訟法
試験時期
:
1次:1月【平成17年度は1月6日(木)】
2次:5月(短答式)7月(論文)10月(口述)
【平成17年度は5月8日(日)・7月17日(日)、18(月)・10月22日(土)〜26日(水)】
合格率
:
2%
受験料
:
1次:8,600円(税込)
2次:11,500円(税込)
問合せ先
:
司法試験管理委員会
〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1 法務省内
TEL:03-3580-4111(代表)内線2131
http://www.moj.go.jp
|
BrushUP学び HOME
|
BrushUPとは
|
会社概要
|
お問い合せ
|
プライバシーポリシーについて
|